「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますがほんまかいなの気温の日々に、それでも、この時期にきっちりと咲くこの花の生真面目さ。見習いたいダメダメ人間なオオノです。

春には飼いウサが4匹戯れるヒトサマのお庭に群生しているものは、流石に写せず。これは近くの用水路の勾配に咲いてくれた奴を、柳にしがみ着いて激写しました。おーい、不審者がいますよ。
さて、お彼岸つーことで昨日は墓掃除に参りました。曾祖父が「後々まで子孫が墓を立てる土地に困らないように」と、ただでさえ田舎でだだっ広い墓地(親戚縁者含めてすでに五基建ってるけど更に軽く倍は追加できる面積)をさっくり入手してくださった上に、砂利もコンクリも敷いてないものですから、うっかりするとジャングルなそこを掃除するために、何時だって長袖長ズボン軍手にマスクにタオルに麦わら帽とフル装備、一輪車に草刈り鎌、スコップ、熊手、ちり取り、虫除けに殺虫剤(ヤブ蚊とハチの天下)で挑むことになります。お盆に一回綺麗にしているので、秋の彼岸は半日で済むだけありがたいのですが、それでも早朝から昼前まで掛かるのでぐったりです。お陰様で、今日一日へたってました。
明日は早朝に花を持って行って、町内会の道作り(田畑の間とか道路とか掃除する)に参加して、おはぎを作る予定です。
───連休?何ソレ、美味しい?
ちなみに、お彼岸なる風習は、四季のある日本にしかないものなのだそうです。春と秋の農閑期くらいお寺行ったり先祖供養したりしなさい、と、言うことらしい。聖徳太子が始めた…と言うのが通説だとか。ふと思い出したマメ知識でした。