寒暖厳しい日々が続くせいで、庭で満開の桜を風邪とも花粉症とのつかぬマスク姿で見上げる日々のオオノです。
「1月は行く、2月は逃げる、3月が去る」と言う通り、予定のほとんどがこなせぬままの年度末。本館はこのありさまですが、ぼちぼちと別館の拍手リレーをアップしたり、M様のところのサイヤマ原稿とか、カカテンをお渡ししたりしております。
──どーもあの「ヤバいって!」のお陰で、可愛いテンゾウに萌えハマりまして、その熱が収まらず。「照れ隠しに先輩を引っぱたくような子が書いてみたいなあ」と勢い良くカカテンを書き上げて押しつけてみましたが、もれなくへたれな先輩攻めを忘れていたせいで微妙な感じに orz 「かっこいい」なんて過分なお言葉など頂戴して反省することしきりです。
ああ、でも、あのテンゾウなら強請られたら猫耳つけて「にゃーん」と鳴いてくれそうな気がする(その後、つけさせた先輩フルボッコ)…などと言う戯言はさておき。ずれ込みまくった予定をどうにかすべく、また潜る日々となりそうです。
ハマりものと言えば、没後(涙)10周年と言うことでCDBOXが出てたので買ってしまいました、村下孝蔵…。完全限定生産と知らないでこつこつお金貯めていざ購入と思ったら店頭になくて焦りましたが、この頃、やっと入手出来ました。
──実と言いますと、初めてライブで聞いた歌人さんです(たまたま遊びに行った先輩の学園祭に来ていた)。ご本人のギターでの弾き語りに、すぐにショップに走った思い出が…。訃報を聞いて一度はCD手放しちゃったと言う若気の至りでしたが、改めて聞いてみるとやっぱり良いなあ、と思ってしまいます。
「哀愁感あふれながら輝くロマンがある」とは、この方のプロデューサーをしていた方の言葉で、絶賛片思いとか失恋慕情とか系の歌が多いのは確かです。でも、「ああ すべてを捨てて あなた奪えるなら もう何もいらない 思いのままになれば(かざぐるま)」とか「言い出せない愛は 海鳴りに似ている 遠くから絶え間なく寄せ 胸を強く揺さぶる(ゆうこ)」「ひとつ上の愛を 求めたわけじゃない ひとつ上の恋を 探したわけじゃない(夢のつづき)」とか歌詞でしか言えないような言葉の選び方とかすごく好きで。今更ながらその早い死が悔やまれます。うん、もっと歌を聞かせてもらいたかったなあ。
…今、上げた歌詞、ちょっと四カカかもしれないとか思ってすみません orz
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